242: 名無しさん@おーぷん 21/07/27(火)22:52:18 ID:tP.ua.L1
子供の時に通っていた習い事の先生(当時五十代)は、保護者や生徒への連絡用にメールアドレスを教えていた。
メールアドレスは先生がプライベートでも使っているもので “kentaro” という名前が入っていた。
この “kentaro” は先生宅(兼教室)の飼い犬の “健太郎”(柴犬のオス)のことなのだが、私の母は
「先生、ご主人の名前をメールアドレスに入れてたのよ。
今でも仲良いものね」

と勘違いしていた。




この程度の勘違いなら微笑ましいのだが、友人の母はご主人が「健太郎」という名前ではないことを知っていて、私もいる時に
「先生、旦那さんじゃない男の人の名前をメールアドレスに入れてるんだよ」
「先生、不倫してるのね」
「(私)ちゃん不倫って知ってる?」
とニヤニヤしながら話していた。

友人が冷静に
「先生の家に犬いるでしょ。
あの犬が健太郎だよ」

と教えたら、
「あっ、じゃあ浮気相手の名前を犬の名前につけたんだよ」
「犬の名前にすればメールアドレスに入れてもおかしくないものね」
と言っていたが、無理があるだろう。
友人は終始恥ずかしそうにしていて、最終的にキレたら友人母は
「冗談なのに」
とすねた。

面白がっているだけだと思うが、不倫相手の名前を家族や仕事関係の人にも教えているメールアドレスに入れるわけがないだろう。
先生には息子もいるし『旦那さんじゃなかったら息子か好きな芸能人かな?』と思わないか?
(二十代か三十代ぐらいで既に結婚して子供もいる息子の名前をメールアドレスに入れるのもおかしいけど。)
仮に先生が本当に不倫していたとしても、まだ小学生の子供やその友達にニヤニヤしながら話すなよ。

友人母は現在、子供達と疎遠になっているらしい。



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