151: 名無しさん@おーぷん 21/07/22(木)12:16:35 ID:sg.z6.L1
去年離婚した。
理由は元夫がネットで聞きかじった知識で投資()して貯金を一千万近く溶かしたから。

問いつめたら
「金金言いやがって!金の亡者が!離婚だ!」
と怒鳴られた。
目の色が普通じゃなかったから、
(子供の学費まで溶かされちゃたまらん)
と思い、
「そうですね私なんかじゃ駄目ですね」
と、おとなしく離婚届にサインして貯金の半分もらって子供と逃げた。
今は縁もゆかりもない土地に住んでこつこつ貯蓄してる。

その元夫からGメール(放置アド)にメールが来た。
「今年の法要はどうするんだ!
何でちゃんとやっておかないんだ!」

って内容。




どうするも何も毎年の法要は長男である元夫兄がやることだし、仏壇に御経あげてもらってお墓掃除して終わりのはず。
意味わからんから放置してたら、元義兄嫁さんから連絡が入った。
ちなみに元義兄さんも元義兄嫁さんもマトモな人なので、メールなどの付き合いは断ってない。
住所は教えてないけど、それはわかってくれてる。

元義兄嫁さんが言うには
「Kさん(元夫)から
『今年の法要は自分たちに任せてくれないか』
と連絡があった。
『自分たちって誰?』と思い、尋ねると
『俺と(私)だ』
という返事だった。
『離婚したのに何言ってんの?』と意味不明だった」
だそうだ。

元夫は
『再婚なんて簡単』
だと思ってたらしい。
これまたネットで見た『婚活市場は空前の女余り。男は結婚は墓場だと思ってるから一人も参加せず、女だけがウロウロ』という真偽不明の書き込みを真に受け、
『婚活を始めれば一発』
だと思ってたようだ。
でも現実にはどこの結婚相談所やネット婚活も男余りで、一人の若い女に若い男からおじいさんまでワッと群がる状態。
そりゃ余ってる女もいるっちゃいるけど、当然誰も申し込みたがらないスペックだから余ってるわけで。

元義兄嫁さん、
「それで苦戦してるのは知ってたけど、急に
『あいつ(←私)は先祖の墓を放りだして逃げられるような女じゃないんだ!
ちょっとくすぐれば必ず戻って来て俺と一緒にまた共同作業したがりますよ』

って自信満々に言いだして、
狂ったのかと思った」
だって。

「申しわけないけど関わりたくないです」
と言ったら、
「わかってるよ。
こっちに絶対ハガキとか送ってきちゃダメだよ」

って言われた。
「消印とか危険だし、万が一(元夫)に見られるといけないから」
って。
いい人だ。

それはそうとして、元夫が一言も子供のことに触れないのがむかつくような安心なような。



She Never Cared
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