(前のお話)

383: 名無しさん@おーぷん 20/06/29(月)19:39:12 ID:hro
その神経がわからん!その56の921
「コロナが怖い」と東京から避難してきた姑が、医療従事者である私にキンチョールを浴びせたとこまで書いた。

職員寮で看護師さんの友人がたくさん出来、そのツテで離婚経験ありの看護師さんから弁護士を紹介してもらった。
弁護士さんから夫のスマホに電話してもらったんだが、なんでか姑が出たらしい。
姑、弁護士を私の浮気相手と勘違いして(理由は不明)発狂して切る。
その後、夫に
「嫁の浮気相手から電話があった!!」
と報告したようで、夫から私に電話。




この時点で私は、夫と姑が弁護士を浮気相手と思いこんでることを知らないから、今まで聞いたことがないような居丈高な態度で
「シッポを出したな」「ただで済むと思うな」「むしりとってやる」
と言う夫に
(何言ってんのこの人??)
って状態。

その後、やっと状況がわかり、
「いや、履歴の番号にかけてみて。弁護士事務所だから」
と言ってもまるで話の通じない夫と押し問答。
夫が姑に電話を替わったためさらに押し問答。
やっと夫が履歴に残った番号にかけなおし、正規の弁護士事務所であることを知って夫は平謝り。
夫が姑にキレ、姑は逆ギレ。
私、
「親子で話し合え!私は離婚するから知らん!」
と叩き切って電源オフ。
翌朝起きたら夫から着信入りまくってました。

夫は私が弁護士を頼むほど本気で離婚したがってること、姑が弁護士と浮気相手の区別もつかないほどポンコツなことを思い知ったようで、
「僕がバカだった」「君の手料理が食べたい(こればっか)
と。
留守電に入れまくってたけど、聞けば聞くほど冷めた。
だって『帰ってきたら、きみに~してほしい』ばかりなんだもん。
『料理作ってほしい』『(下ネタ)してほしい』『マッサージしてほしい』…。
遠まわしにだけど
『母を追い出してほしい』
というのもあった。
自分でやれ。

というわけで離婚します。

決意は岩より固い。



UNBREAKABLE