951: 名無しさん@おーぷん 20/04/06(月)22:58:21 ID:kF.d2.L1
息子はサッカー部に所属していたがレギュラーになることができず、公式試合には出ず。
サポートに徹しながら3年生の終盤を迎えた。
一応、息子の同期や担任はそんな息子を評価してくれていて、最後の試合には出させてあげようということになった。

しかし最後の試合前に、遊び感覚でA君という子が入部してきた。
A君はお遊び感覚でちゃらちゃらしてはいるが、フィジカルに恵まれている上にスポーツ万能で、3年間練習を続けてきた息子はもとより、他のメンバーより遥かに才能があった。




息子の期は公式戦で一回も勝ったことがなく、息子はもとより他のメンバーや顧問も勝ちに飢えていた。
息子は、他のメンバーや顧問に
「大変申し訳ないがA君に出場権を譲ってほしい」
と言われて承諾した。
サッカー部はA君の活躍で公式戦に初勝利して、そして息子はサッカーを二度とすることはなくなった。

自分は理不尽に出場権を取られたこともあって、息子に
「サッカーが嫌いになるのも無理はない」
と声をかけたが、息子の答えは意外なものだった。
「俺は今でもサッカーが好きだよ。
でも俺はみんなが公式戦初勝利を望んでる中、負けを願っていた。
A君に出場権取られたことの悔しさのあまり、チームの負けを願ってしまった。
最低だよ、俺はサッカーやる資格がない」

と息子は言った。

親として、息子が立ち直ってくれることを祈ってる。


960: 名無しさん@おーぷん 20/04/07(火)04:28:04 ID:yB.ti.L4
>>951
自分が部活動をしてたとき、顧問の教諭は『部活動は教育の一環だから』と、勝負至上主義とは異なる方針を明らかにしていた
勝負事であるから勝利も大事だが、結果として息子さんの心を傷つけるとかではない、後ろめたい暗い気持ちへと貶めた行為をしてしまった、教育者であるはずの顧問の欲に負けた短慮が恐ろしくそして悲しい
性善説性悪説どちらにせよ生きていればこの先そういう心になる事もあるので、息子さんには自分の暗い気持ちの蓋をしたり消すのではなく、乗り越え方をこの機に身に付け上手く生きる術となるといいですね

961: 名無しさん@おーぷん 20/04/07(火)05:10:35 ID:Xg.ji.L2
そもそもそんな都合よく今まで入部しなかった部活に入るもんなのかね?茂野 吾郎じゃあるまいに

964: 名無しさん@おーぷん 20/04/07(火)06:55:37 ID:1O.db.L2
>>961
勝ちに飢えてた誰かが助っ人頼んだんじゃね?



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