205: 名無しさん@おーぷん 20/02/28(金)21:08:41 ID:dDV
すみません、ここは寡婦の書き込みは大丈夫ですか?


206: 名無しさん@おーぷん 20/02/28(金)22:01:20 ID:qqP
寡婦はいいんじゃないの?
未亡人スレが板内にあるぐらいだし。


208: 名無しさん@おーぷん 20/02/28(金)23:03:13 ID:dDV
ありがとう。
では愚痴らせてくださいね。


3年前に旦那が急死。
息子ふたりは既に結婚や就職で独立している。
長男から同居の話もあったけど、断った。

旦那はいい人ではあったけど、物事に細かいところのある人だった。
だから今、ものすごく伸び伸び暮らせてる。
語弊がある言い方かも知れないけど、これはこれでパラダイスなんだ。

そんな私の目下の楽しみは旅行で、一周忌を終えた頃からちょくちょく出掛けてる。
そしてこれも一人暮らしの暇つぶしにブログを始めた。
同世代の人たち、中には同じ寡婦もいて、互いにフォローしあって楽しんでいた。

そしたらあるフォロワー(Aとする)から突然バッシングされた。




それまでAは普通にコメントくれてたのに、何が気に入らなかったのかある日突然、
「まるで旦那が死んで良かったみたいな生活ぶり、楽しそうですね」
って。
「普通の神経してたら、旦那が死んでまだ3年しか経ってないのに旅行に行く気持ちになんてなれないもんですよ」
とも書かれて、他のフォロワーたちから私を擁護するコメントが次々寄せられた。

みんな言ってることはほぼ一緒で
「旅行に行けば『旦那が死んで良かった』ってことになる意味が分からない」
「旦那が死んで寂しくて落ち込む人もいれば、ひとりでも強く生きていける人もいる」
「いつからなら旅行してもいいと言うのか」
とか大体そんなふうで、言いたいことを代わりに言ってくれた感じ。

旦那の死を悼んでないわけじゃない。
旦那のことは普通に好きだったし大切にも思ってたけど、家事がすごく楽になったのは紛れもない事実だし、正直なところ3年経つともう、旦那のいない生活が馴染んでしまっている。
第一、ひとりで楽しそうに旅行に行ったからって草葉の陰で怒ったり泣いてるような旦那じゃない。
私からもそんなふうにレスポンスした。

そしたら裏からAのメッセージが来た。
「自分も旦那を亡くしたけど、同居を誘ってくれるような子供もいないし、働かないと生活していけない。
自由に旅行してるあなたが羨ましくて嫉妬してしまった。
ごめんなさい」

と、ここまでは、
(ああそうだったのか…)
と思いながらしんみり読んでたら最後に
「あなたのように恵まれた人ばかりじゃないことは心の隅に留め置いていてください」
と書いてあった。

そっとフォローを外した。
嫌いな言葉だけど、言いたい。
ウザい。



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