250. 名無しさん 2019年09月12日 18:32 ID:DU6HgtVB0
よくある話。

浮気されて離婚した妻から復縁要請があった。
「(浮気相手、既婚)に騙されてた」こと。
「相手とはもう別れたし二度と会わない」こと。
「反省してるしこんなことは二度としない」こと。
「子供たちを置いていったのを後悔してるし会いたい」こと。
といったことを述べてきた。




他にもいろいろ言ってたが、
・浮気が判明した時、『結婚したのは俺に騙されたから』と詰ったこと。
・俺と別れる時、『二度と会わない』と言ったこと。
・半年ほど前に浮気相手の男が『(元妻)が男と駆け落ちした』とわざわざ告げて来たこと。
・子供たちに『(俺)そっくりのお前らは要らない』と面と向かって言ったこと。
・子供たちは『二度と会いたくない』って言ってること。
それらを告げて断った。
ちなみに俺に『騙された』ってのは
「(妻)を幸せにしてみせる」
って言ったこと。
まー俺と居て幸せじゃなかったんなら騙したってことなんだろうよ。
なので
「俺はお前を幸せに出来ない」
って言ったら電話の向こうで泣いてた。

泣かれてもこっちだって悲しいわ。
愛情は枯渇してるがかつては好きだった女なんだし。
でもやっぱ0なんだよな、もう。
子供たちや友人のおかげでもはや恨みも憎しみもないけど、今はもう0。
過去愛してたのが事実なら、過去憎んでたのも事実。
そのことを考えると苦しくなったりはするけど、
今の彼女はもうどうでもいい。
愛してた女性がこうなったことは悲しいけど、
今この女がむせび泣いてることは本当に知ったことじゃない。
電話だったのがいけないな、声だけだとどうしても昔を思い出してしまう。
その昔に浮気して罵られた部分も含まれてるからほだされないけど。

つらつらそんなこと考えてたら、
「あの人どうせお金無くなったから連絡してきたんでしょ」
って長女がバッサリでわろた。



斬(ざん) (文春文庫)