952: 名無しさん@おーぷん 19/06/27(木)13:04:06 ID:47B
理不尽冷めかも。

冷めたのは、彼が給料のことを「ギャラ」と言ったから。

彼は施設職員で雇われのサラリーマン。
もちろん芸能人でもなく、作品単位で対価が支払われるクリエイティブな職種でもなく、月給制のサラリーマン。




彼が
「仕事辞める」
って言い出して、
「何故?」
と聞いたら、
同意を求めるような苦笑いをしながら
「ギャラが…ね?」
と。
『給料が安いから』と言いたかったのだろうとは思うけど、
その、ちょっとニヒルに苦笑いする俺、な表情も相まって、サーーっと引いた。

その直前までとっても大好きで、尊敬すらしてて、なんなら貢いでもいいくらいだった。
でも、もう触られるのすらダメになった。
自分の変化に戸惑うくらいだった。

元々芸能界に憧れてる感じはあったけど、
「やめて何するの?」
と聞いたら、
「夢がある!それを仕事にする(イベント関係)」
と言い出して。
その時、彼は四十代半ば。
完全に氷点下までさめた。

速攻別れたけど、
「何故?何故?」
と食い下がられた。
でも振り切って良かったと思ってる。

あの気持ち悪さは実際に見ないとわからないかも。



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