179: 名無しさん@おーぷん 19/06/06(木)19:01:30 ID:ExJ
文章とか書いたことないんで、簡単に書く。

家族構成(当時)=曾祖母、祖父、両親、俺と弟。
両親は四十代、祖父七十代、曾祖母九十代。

曾祖母と祖父(父の祖母と父親)がほぼ同時に倒れて要介護になった。
でも施設の空きがなく、要介護度からして緊急性なしとされた。




しかし歩けなくなった曾祖母と祖父はあっという間にぼけた。
母が介護のため仕事やめた。
俺は当時高校生、弟は中学生。
どっちも部活やめて介護の手伝いをした。

祖父が俺らに暴力ふるうようになった。
半身不随なのに暴れまくる。
祖母はその間に這って徘徊。

その状況で、父が失踪した時が修羅場。

警察に届けたが何もしてくれなくて、貯金が八十万くらいあったのが五十万引き出されていた。
(高校辞めてドカタでもしないといけないか)
と思ったが、先生が動いてくれて学校辞めずに済み、先生が役所に掛け合ってくれて曾祖母は施設に入った。
でも祖父は入れなかった。

半年くらいして父は叔父さんに連れ戻された。
女のとこにいたらしい。
叔父さんが土下座して
「一度だけ兄貴を堪忍してやってくれ」
と言った。

堪忍できなかったから、俺らは家を出た。

今は父が祖父と二人で住んでる。

終わり。



Death of a Cunning Man