819: 名無しさん@おーぷん 2019/03/28(木)14:25:45 ID:QSJ.cs.bo
やっと旦那に “元” をつけることができた。
一番大きいゴミだったからものすごくスッキリした。

旦那は典型的な片付けできないマン。
一度使った物は出しっ放し、明らかに不要な物でも捨てずに積み重ねてタワーを作るタイプ。
結婚前までは、定期的に義母が清掃業者よろしく片付けていたらしい。

結婚してからそれが発覚して、どうにか出しっ放しの癖は矯正したけど、積み上げ癖については
「(いつか)使うから触るな!」
とけんもほろろ。

当時住んでいたアパートの間取りは2LDKで、キッチンリビングと洋間と寝室しかなかった。
ちなみに洋間は、旦那が持ってきたやたら大きなソファで埋まってる。
つまりお互いに私室なんてない。
私も使う寝室の片隅によく分からない資料や雑誌のタワーを建設されて、しかもそれが常駐するものだからストレスだった。




「使っているところを見たことないけど、『使う』と言うのならラックでも買ってきて収納してほしい」
「雑多な印象を受けるし、崩しそうで怖いから周辺の掃除ができない」
「アレルギー性鼻炎だから生活していて鼻がムズムズする」
「私は綺麗な家に帰宅したい、仕事から帰って部屋のそこここにタワーを見つけるとガッカリした気持ちが抑えられない」
そんな風に説得したけど、
「角は揃えているから雑多ではない、それはおまえの感想」
「この家はおまえだけの家じゃない」「おまえの都合を押しつけるな」

とまで言われて諦めた。

(タワーをどうにかするより私が出て行った方が早いな)
と判断して実家に帰った。
あらかじめ双方の家に話を通したけれど、義実家も
「それは仕方がない」
と諦めモード。
実家も
「早く戻ってこい」
と言ってくれた。
旦那だけが
「そんなことで」
と吠えていた。

それから話し合って、義母が旦那に整理整頓を教えたり空気清浄機を購入してみたりと試行錯誤を繰り返しだけど、結局離婚することになった。
「家にいない人間に気をつかうのは馬鹿らしい」
と旦那が開き直ったから。
私は再構築の為に歩み寄ったつもりだったけれど、最終的には旦那が根を上げた形になった。

独り身に戻ってみると本当に清々しい。
部屋が埃っぽくないし、床に余計な物が溢れていない。
何よりクシャミが出ない。
(私にとっての最大のストレッサーは旦那だったんだなー)
と心底思ったよ。



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