283: 名無しさん@おーぷん 2019/03/21(木)08:25:39 ID:JP6.on.jj
お隣の次女はオツムが弱い。

十数年前、三輪車に乗れるようになったら、
即座にうちの塀に突っ込んで怪我をした。

数年して自転車に乗れるようになったら、
やはり塀に突っ込んで怪我をした。




もう数年して、姉に当たる長女が原付の免許を取ったら、
“次女が” 原付で塀に突っ込んで怪我をした。
無免許なのに
「姉さんが乗れるなら私も乗れると思った」
と供述していた。

原付のときにお隣持ちで塀を撤去し、しっかりしたガレージを建てておいた。
だがお隣の長女が車の免許を取ったと聞いたので、慌てて車は他所に退避させ、シャッターは全開にして替えたばかりのスタッドレスタイヤを積み上げ、その手前くらいに古釘やネジを上向きに生やした板を敷き詰めておいた。

そしたら狙いあやまたず
“次女が” 運転するお隣のお父さんの車が突っ込んできた。
無免許なのに
「(同上)」
とのこと。
事前の準備が万端だったので、大破した原付のときとは違って被害は互いのタイヤが傷ついたくらいで済んだ。

お隣のご両親は平謝りしていたが、4度目で初の無傷だった次女は
「今回はこれで済んだけど、私が免許を取ったときに備えて、おたくは引っ越したほうがいいと思う」
と発言し、長女とお母さんに平手打ちされて黙らされていた。

お父さんが
「絶対取らせませんので」
と涙目だったのを信じるしかないが、むしろお隣に引っ越してほしい。



なんでやねん