434: 名無しさん@おーぷん 2019/01/28(月)22:35:15 ID:etQ
私は十数年前、バツイチの元夫と離婚した。
離婚理由は、元夫と前妻の間の子供による嫁いびり。

私と元夫は年齢が10歳以上離れていて、前妻の娘(以下A)とは、姉妹でも通るような年齢差だった。
『そんな若い女性が父親の後妻になるのは嫌だ』って気持ちは分かるよ。
でも、結婚前は礼儀正しく笑顔で接していたのに、結婚した途端に嫁いびりってのはないだろう。

元夫の最初の離婚後、Aは前妻に引き取られていた。
だから一緒に暮らしているわけではない。
なのに、しょっちゅう電車で30分かけて来るんだよ。
合いカギで勝手に家に入って、料理を捨てられたり、
「ついうっかり」
で私の服に醤油をかけられたりした。
祖母が縫ってくれた浴衣を墨汁まみれにされた時は、殺意を覚えた。




元夫には何度も相談したけれど
「はいはいw」
でスルーするだけ。
「Aから合いカギを取り上げてほしい」
と強く訴えたら、元夫はにやーっと笑って
「じゃあ、(私)ちゃんも合いカギ持ったらダメだねーw」
と言われた。

その笑顔がひどく醜悪に見えたのと、
(Aと私の合いカギを持つ権利が同等だと思ってるのかよ、私はこの家の住人なのに)
と思ったら、一気に愛が冷めた。

その後は別居して離婚。
一緒に暮らしたのは半年弱だったのに、私のものはAに駄目にされて、四分の一くらいしか残っていなかった。


そして先日、実家経由でAから連絡があった。
「結婚が決まった。
両親(私から見ると元夫と前妻)共に他界しているので、(私)さんに義母役をお願いしたい」

だってさ。
どの面下げて、って正にこのことだね。

「両家の親の挨拶と結婚式に出席してくれればいい、迷惑はかけない」
と言われたけれど、
「電話をかけてこられた時点で十分すぎるほど迷惑だ。
私が(A)に連絡を取ったのは、両親に(A)から何度も電話があって、両親が困っているからだ。
電話をやめない気なら、結婚相手やそのご両親に、あなたがやったことを何もかも話す。」

そう言ったら、
「そんな昔の事をいつまでも!」
だの
「私は子供だったのに!」
だのと喚かれた。
ちなみに当時、Aは高校生だった。
いうほど子供じゃない。
「昔の事だろうと私はあなたを全く許してないし、子供だったから悪くないと思うんなら、私が何を相手に話してもいいんじゃない?」
と言ったら、喚かれた。
「お相手に会うことになったら、弁護士同伴で行って、保管してある嫁いびりの証拠も何もかも見せるよ」
とも言っておいた。

これで諦めればよし、諦めなかったら、言ったことを実行するつもり。

(続きのお話)



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