494: 名無しさん@おーぷん 2018/12/17(月)14:31:19 ID:yje
「君の涙が愛おしい。
何故、その手を放してしまったんだろう。
出会わない方がよかったのだろうか。
…いいや、出会うべくして出会ったのに。
その手を汚してしまった俺の罪。」

と元夫からメールが来ました。

はっきり言って、汚してしまったのは私の戸籍です。おめぇーじゃねぇーよ。
こっちは再婚して子供も二人いて幸せにやっています。出来れば出会いたくなかったです。
私のことを
「不細工で嫁の貰い手がないから俺が拾ってやった」
とあんたの同僚たちに言ってましたよね。
男だから見栄を張りたいのは分かります。妻だから何を言ってもいいにはなりません。




(こいつと子供を作るより離婚した方が幸せ)
と思うようになりました。
お陰で結婚生活を7カ月で終えることができました。
「どうしてこんな男と見抜けなかった」と言われたことがあります。
うまいんですよ、長い長い結婚生活から比べたら付き合っている期間なんて瞬きするようなもの。いくらでも猫をかぶれます。

最後に
「好きではない男に一生共にしようとは思わない。
『貶してもそこに愛情がある』なんてこっちには知りません。
私は詐欺にあい騙されました。
被害者意識もありますが結局のところ私が馬鹿でした。」

すると夫がゆっくりと崩れ落ちるように
「す~~まな~~い」
と涙を流していないのに握り拳を作り泣き崩れていました。
この時、私の両親もいたのですが、
少しの間ブームになり何かあると真似をしていました。

私は35歳で今から10年位前の話です。
離婚は大変かもしれないけど、少しでもおかしなところがあったら引き返してもいいと思います。
今幸せなので本当にそう思いました。



After the Boom: The Politics of Generation X (People, Passions and Power)