433: 名無しさん@おーぷん 2018/10/13(土)20:55:30 ID:MUg
高校から6年付き合ってた男の話。

恋は盲目。
同棲してようやくまともに嫌なところが見えて別れた。

大人しくて声が小さく人見知りな人だった。
私がよくしゃべるので気が合った。
彼は背が低く剛毛で体臭がキツかったけど、顔の彫りが深くて、かっこいいと思っていた。

大学に入って運動を辞めると10kg以上太って、
学生なのに小汚いおじさんにしか見えなくなってしまった。




しばらくして同棲までいった。
けど、
箸の持ち方が汚い、爪噛みが止められない、察してちゃん、性欲が強すぎる、鼻炎が酷いのに病院に行かない、虚弱体質、癖で口を大きく開ける、朝が弱すぎる、バイトが続かない、私の親を財布扱いする、思い描く家族像が違う…
など、書き連ねると止まらない位嫌なところが見えて、
(もう無理だ…)
と思って別れた。

別れ話をした時、彼は
「最後に一回させて」
と泣いて迫ってきた。
はっきりと断った。
嫌悪感しかなかった。
たまに夢に出てきては恨みつらみをこぼして消えていく。

そんな私も、先日別の男性と結婚したので記念カキコ。
当時は若かったな…。

お目汚し大変失礼しました。



The No More Nightmares: A Dream of Freedom