774: 名無しさん@おーぷん 2018/08/05(日)10:18:32 ID:l7G
長い長い愚痴に付き合ってくださる方だけ読んでください。

次男嫁が平日の週2回ぐらい孫(2歳)を連れてうちにきてた。
午前中の洗濯や片付けなどの家事が終わった頃にやってきて、お昼ごはんをうちで食べたあと3時頃帰って行く。
時間にすれは3~4時間ぐらい。
孫の面倒を見てる間に外の用事を済ませに行ったり、何も用事がない時は、一緒にテレビ見たり。
たまに「友達と会う」とか「観たい映画があるから」って孫を置いて出掛けて行く。

嫁のことが嫌いなわけではないし、今時夫抜きでも義実家に来てくれるなんていいお嫁さんだと思い、感謝もしている。
だけど回数が多過ぎて辛いと言うのが本音。

私は夫が自営業やってて、子供は2男1女。
子育てと家事と経理の仕事とで毎日アッと言う間に夜が来て、自分だけの時間なんてものは無いに等しかった。
それに不満があったわけではない。
不満を感じる時間もなく、本当に時間の過ぎるのが早くて。

それが子供たちが巣立ってやれやれと思ったら、夫の闘病生活が始まった。
会社の方は長男夫婦が会社を引き継いでくれて、夫が亡くなったあとは完全に経理の仕事も長男嫁に渡し、私は隠居させてもらってた。




(これからは何かやりたいことを探してみよう)
と思っていたら、次男の嫁がちょくちょくうちに来るようになった。
次男嫁の実家は遠方であまり裕福でもないらしく、
「孫を連れて帰っても何を買ってくれるわけでもない」
って次男嫁自身が言ってた。
「帰るメリットがない」
って。

この間、それを私に愚痴りながら
「子供の学資保険をお願いしたい」
と言ってきた。
「それは(次男)がそう言ってるの?」
と聞いたら、
「(次男)はのんびりしてて、そういう話はよく分からないから妻の私がしっかりしなきゃいけない」
とか言ってた。

775: 名無しさん@おーぷん 2018/08/05(日)10:19:02 ID:l7G
私はそれまでイベント時には他の孫と同じようにお祝いやプレゼントはしてきたが、
「それ以上のことは自分たちの甲斐性でやりなさい」
と断った。
少々キツイ言い方だったかなと思ったけど、こう言う事はきちんと言わなきゃと思った。
すると
「友達なんかみんなおじいちゃんおばあちゃんが入ってくれてるのに」
と言われた。
(この子は何か勘違いしてるのかな)
と思って、
「あなたが思ってるほどうちは豊かではないんですよ」
と言った。

正直生活に困ってるわけではないし、贅沢しなきゃ老後困らない程度の蓄えもある。
だけど上に書いたように、一生懸命働いて子育てもして夫婦で築き上げてきたもの(ちなみにうちは夫婦共に親から相続するような遺産はなかった)。
だから子供には還元しないなんて言うつもりはないけど、ハナから宛にされるのは困る。
自立して欲しい。

次男嫁は帰宅後次男に愚痴ったらしく、次男から
「嫁が変な事言ったみたいでごめん、忘れて」
と言ってきて少しホッとしたが、それだけが原因じゃないと思うけど、次男夫婦の様子がこのところおかしい。
あれ以来次男嫁も全くうちにこなくなった。
それはいいけど。
なんか長男嫁に色々私のことを愚痴ってるらしく、長男嫁も対応に困ってるようだ。

若い頃がんばったぶん、これから楽できるかなと思ってたけど、人生ってなかなか思うようにいかないもんだ。
でも次男嫁のことは無視して何か始めようと思う。
プレバト見てたら俳句を始めたくなった。


776: 名無しさん@おーぷん 2018/08/05(日)10:50:47 ID:o94
俳句良いね。
いろんなところに行って感性を刺激して欲しい。
私の知り合いは絵手紙に夢中で、とっても楽しそう。
絵手紙が届くとと嬉しい。
リンゴをあげるとリンゴの絵だったり、魚をあげたら、煮つけの絵だったww。
75歳の女性だけど、すごく若くてイキイキしてる。
774さんも自分の趣味を楽しんでほしい。
息子さんの家庭は、息子さんがお嫁さんと二人で守るもの。
壊れたら壊れたまで。
お母さんの犠牲で成り立ってる家庭が本物とは思えない。
成人した子供に煩わされる事なく、人生を大切にしてほしい。


777: 名無しさん@おーぷん 2018/08/05(日)11:36:56 ID:l7G
>>776
ありがとうございます。
絵手紙もいいですね!
カルチャーセンターの会員募集でよく見かけます。
ひとつに絞ることもないし、やってみようかな。



HATSUNE MIKU 10th Anniversary Album 「Re:Start」(通常盤)