750: 名無しさん@おーぷん 2018/05/29(火)12:03:02 ID:Ckd
母親と母親の両親兄弟とそのお嫁さんたちが、何かというといない人間の悪口を言ったり、盆暮れの付け届けをどこかの家だけ安物にしたり貰い物の横流しにしたりしてた。
自分も含めて従弟たちは、そのとばっちり受けて大人たちにdisられまくりで、「親戚関係っていうのはいない人間の悪口を言い合うことだ」みたいな感じになってた。

母親は
「何かというと『女だから』『女の癖に』って言われて大事なものを壊されて捨てられたりして育ってて、それが本当に心底嫌で私は『人に言われたりやられたりして嫌だった事は人にはしない』って決めてるの」
って毎日のように言う人。




母親はそういい続けながら、私には
「女の子に人権はない」
「女は三界に家無しって言うの!
子供の時は親、嫁いでは夫、老いては子に従えって言うの!
だから私の言うとおりにしてればいいの!」
「私は『好きにしていい』っていう人と結婚したんだから誰のいう事も聞かなくていいのよ!」
などと言っては殴る蹴るしたり、学校で使ってる教材やノートを修理不能なまでに破いて投げつけたりする人だった。

寮のある高校・遠方の大学を探して受験しようとしたけど、結局金を出すのは親なので受験できず。
就職も
「実家から通えないとダメ」
とずーっと言われ続けて、実際に勝手に内定を断られたりした。

めんどくさくなったのでバイト先で出会った15歳上のおっさんと結婚することにして、実際結婚してやっと逃げた。

それから四半世紀経って母方実家の住所が必要になり、地図で調べたついでにストリートビューで見てみた。
そしたら、当時の面影なんてまるでない、庭木や塀の手入れもできてない、やたらと網を張ったり壊れたママチャリで塀の隙間を塞いだりしてる、排他的で汚い古家がそこにあった。

それを見たら、
(なんてクソ下らないやつらなんだろう、こんなしょうもないやつらにされたことでなんでこんな苦しんできたのか)
となんか一気に馬鹿馬鹿しくなった。
(なんだかなぁ)
と思ってぼんやりしてたら、やっと
(母親も含めあいつらは手近な誰かにマウントして見下してないと自身を保っていられないくらい頭が弱くて何もない人たちだったんだ)
と理解できた。
ほんとにこんな下らないことで人生潰されて、あいつら全員苦しみぬいて死ねばいい。



Break the Chains