友達をやめる時 inOpen 4 より
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1502069819/

216: 名無しさん@おーぷん 2018/02/22(木)11:45:56 ID:taj
友達をやめるというか、やめざるをえなくなった時のこと。

若い時に趣味関係で知り合って10年近く仲良くしていたY。
年の近い数人のグループで年数回あう間柄だった。
だけどある時、急にYが “(私)のツイッターの裏垢の話” をしだした。
私はそんなもの持ってない。
でもYは
「見つけちゃった」
って。
そしてそこに書いてあることを色々言ってきた。
否定しても笑って信じない。




そのアカウントを見てみたけど、特に私っぽい要素もないし、なぜYがそう思ったのかいまいちわからない。
やがて、私のことを
「嘘つき」「裏表激しい人格をしてる」
と非難しだした。
「『結婚してる』とか、『〇〇のライブ行った』とか、嘘ばっかり。」
って。
「そりゃ(私)が書いてるんじゃないんだからw」
って周りも言ったけど、「これだけ違うんだから(私)のアカウントじゃないんだな…」じゃなくて、
「嘘ばっかり書いて!!」
って激怒してるのが意味不明だった。

で、今度はそこに書いてある愚痴や悪口を
「私たちのことでしょ」
って病み始めて。
それで面倒臭くなって疎遠にした。

Yを信じた人たちもいて、その人たちは逆に私がメンヘラだと思ってた。
私を信じてくれた人たちとは今でも普通に仲良くしている。
Yに何があってそうなったのかはわからないけど、怖かったわ。
(人ってこうやっておかしくなっていくのかな)
って。
今はYは議員の愛人やりながら無償労働を強いられているけど、彼女の脳内では全く別の変換が行われていて
「皆、私がなんでもできるからって頼ってくるんだよ仕方ないなあ」
になっているらしい。
もうアラフォーなんだけど。


ネットを見ていて、何かの文を誤読してしまったとしたら「ああ、ここが辻褄あってないな、読み間違えた」ってわかると思うんだけど、「おかしい、文章が間違ってる、書いたやつは馬鹿、あるいは嘘松!」って盛んに書き込んでる人を見るとYを思い出す。
そういう人に何を言っても仕方ないんだろうけど、読んでいる文があまりにもおかしかったら、自分が間違ってる可能性も考えなよ…って思う。



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