619: 名無しさん@おーぷん 2018/01/17(水)22:45:26 ID:Xft
長い愚痴。

数年前、私は薬物でおかしくなってしまった知人にLINEで粘着されるようになったので、スマホをかえた際にLINEをやめた。
アカウントを消して、アプリもインストールしなかった。
知人とは物理的に距離が離れていたので、LINEをやめて電話番号を変えたら関わりはなくなった。
このトラブルを面白がってかき回す第三者もいたので、その人への対策としてもLINEアカウントを消すのは一番有効的だった。
それから心身ともに健康を取り戻し、現在に至る。


このことは親しい友人や職場の同僚も皆知っているし、さらにいえば私がLINEをやめる前から職場では
「若い女性も多いしLINEアカウントを教えたくない子もいるだろう」
という理由でビジネス用のチャットツール(緊急時を除いて、勤務時間以外は使わないルール)が使われている。

が。
同僚のR子だけが頑なに
「(私)さんは本当はLINEをやっているけど職場の皆を信用していないから教えようとしない」
と信じている。
「(私)さんのわがままのせいでLINEグループで済むやりとりを別のツールでやらなくてはならなくて面倒」
とも言い回っている。
時系列がおかしいとつっこんでもどこ吹く風。




このR子、一昨年ガラケーからスマホに買い替えてそれから一気にLINE中毒みたいになってしまった人。
私が上記のトラブルで激やせした時は「ライン?何それ」みたいな顔してたんだけど、今や
「LINEのない生活は信じられない=LINEをしていない(私)は嘘つき」
という超理論で、職場や顧客、取引先にも
「(私)がLINEアカウントを隠している」
と言いふらしてた。
そんなことを言われても向こうも
「プライベートなアカウントですしね…」
としか言えないだろう。

しかも
「(私)さんは(LINEアカウントを公開しないくらい)性格が悪いんですよ!
これからは(R子)が案件を仕切りますから!
これLINEのIDです!」

って
取引先の忘年会で紙切れにかいた自分のLINEのIDをばらまいてたらしい。
私は別の顧客の忘年会に参加してたので知らなかった。

年明けて、困惑した取引先が上司に相談して発覚し、上司に注意されたR子が
「(私)さんがLINEのIDを公開すれば怒られなかったのに!」
と荒れていた。
上司は
「もし(私)さんがIDを隠しているんだとしても会社でそれを強制する権利はない」
と言ってくれたんだけど
「同僚なのに!」
と喚くばかり。
でも
「実際それで私の顧客奪おうとしてたよね?」
というと
「コミュニケーションが!」
って発狂。
LINEなんかなくても取引先と仕事できるし、むしろそのほうが健全だよね。

アラフィフにもなって本当に頭おかしいし、仕事中でも目が合うと睨んでくるから面倒くさい。
R子以外は私に同情的だしR子だけがひたすら空回ってて、本当に鬱陶しい。
今日の朝も
「(私)さんがLINEを教えないから…」
ってまだ言ってて、その場にいた全員に
「今はLINE関係ないでしょ」
とつっこまれてた。
そしてまたR子発狂。

R子のスマホ爆発すればいいのに。



LINE大爆発―週刊東洋経済eビジネス新書No.25