21: 名無しさん@おーぷん 2017/09/14(木)11:25:45 ID:pqn
さる仕事関係の打ち上げで、知らない人に説教をされた。
「あなたのやったことは母親として間違ってる!」
という内容。
しかし私はいい歳だが、結婚したことも子供を産んだこともない。
「人違いですよ」
と言ったが、向こうが持ってる情報を聞いたら確かに私のことだった。
怖いからその時はそそくさと逃げた。




数ヶ月して、もう少しちゃんとした席でその人に再会した。
「丸川×男を知ってますね?」
と言われ、
「知ってます」
と答えたら
「やっぱりそうじゃないか、嘘つき!」
と、また説教された。
母性がどうとか言われたので、再度
「子供産んだことないです」
と弁明していると上司が来た。

私の言葉を上司が裏づけしてくれ、相手は渋々納得。
上司の仲立ちで、
以前付き合った子持ちの男性丸川×男が私のことを
「子供を捨てた母親」
と吹聴している
と知った。

「『捨てた』と言われても、
私の子じゃないし、丸川×男さんと結婚してたわけでもないし、
別れる時にあの子を引き取るなんて、もし私が希望したとしても無理でしょう。」
呆れてそう説明すると相手は黙った。
そこから上司のターン。
「だいたいあなたは丸川×男の何なんだ」
「知人です」
「ただの知人が他人の家庭の事情に首を突っこんで説教か。
いつもそんなことをしているのか。
たとえ本当に結婚して子供を産み、その子を置いて出たとしてもあなたが説教する権利などない。
名刺を出せ」

と言い、名刺を出させた。
その時点で相手は顔真っ青。

仕事がらみの席だったから苦情が出せるとのことで、後日向こうの社に上司から正式にクレームがいった。
説教好きな人は担当を外され、文書での謝罪が届いた。

しかし問題は丸川×男。
別れて何年も経ってるのに私のフルネーム使って悪評流すとかカンベンして欲しい。
説教好きな人がいなかったら知らないままだったよ。
今弁護士をあたってる。
繁忙期なのに余計な手間かけさせないで欲しいわ。



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