【閲覧注意】:長文です。

933: 933 2017/07/15(土)11:33:39 ID:???
1/4

もう何年も前の話ですが、いまだに思い出して腹立たしくなる黒歴史です。
書いてみたらものすごく長くなってしまった。
若干のフェイクいれてるので辻褄が合わなかったらすみません。


学生時代から付き合っていた2歳年上の元カレ(元カレと呼ぶのも嫌なので以降「奴」と表記させて下さい)。
今考えるとホンッッットになんで付き合ってたんだろうというレベルなのですが、ここに書き殴って忘れたいと思います。
色々あるので箇条書きで。


・学校ズル休み事件
学生時代、私は大学、奴は大学を卒業して専門学校へ通っていた。
奴の学校は課題がとにかく多く、忙しい時期はほとんど会えなかった。
しかし当日になって
「課題が早く終わった、今日なら会えそう」
と連絡が来ることがしばしば。
私にも予定があるので
「当日に言われても…」
と断ると
「今日を逃すと次いつになるか…」
などと言い出すため、仕方なくこちらが都合をつけて会っていた。
が、のちにその時期に学校を2ヶ月ほどサボって行ってなかったことが発覚。
サボって暇だったくせにこちらの予定を変更させてまで当日「会おう」と言ってきたのが本当に解せない。
友達に愚痴ると一部の人は
「それほどあんたに会いたかったんだよ」
と言うが、それならこっちの都合も少しは考えるべきでは。




・人んちの車 修理代も出さない事件
2人とも車を持ってなかったのでうちの父親の車を借りてドライブに行った。
奴が運転していたが、とある駐車場にて柱にぶつけた。
奴は開口一番
「修理代は払うから、お前がやったことにして」
と言い、結局修理代も払わなかった。

・電車賃ケチり事件(リアルに犯罪)
お互い実家住まいだったので会う時は大体こちらの方まで来てくれていたのだが、奴が駅の改札を通る時いつも「ピヨピヨ」と聞こえてる気がした。
でも使用する駅がいつも大きい駅で利用者も多く、まさか奴がピヨピヨ音出してるとは思わなかった。
が、かなり後で知ったのだが、奴、交通費が勿体無いからという理由で子供料金で電車に乗ってた…それも何十回も…。
そんな事夢にも思わなかった私が、たまには交通費負担するよと言って払った分はちゃっかり全額貰ってた…。
ていうかたまに
「交通費ばかにならないから貸して」
と言われてた。

・映画チケット事件
映画を観に行った時、レディースデーだったので、本当は私1,000円、奴1,800円のところ、それでは不公平かなと思ったため割り勘を提案した。
1,400円丁度がなかったので2,000円渡してチケットをまとめて購入してもらったら、私のお釣りの分を当然のように財布に入れた。
その後返してもらったけどすごい渋々だった。

(続く)

934: 933 2017/07/15(土)11:34:07 ID:???
2/4

・生活費出し渋り事件
交際数年を経て、お互い社会人になり、結婚を視野に同棲を始めた。
生活費は決まった額を給料日にお互い出し合って共有財布に入れておき、食費や雑費はそこから出していた。
その財布が金欠になったら、また同額ずつを財布に入れるという決まりだった。
勿論2人とも働いていて、家事等は折半という約束だった。
しかし、奴は細かいとこに気が回らないというか、例えばシャンプーがなくなりそうでも替えを先回りして用意するという頭がないらしく、そういう日用品は全て私が用意していた。
なので絶対的に共有財布から物を購入するのは私の方が多かった。
たまに私個人のお金から補填することもあった。
共有財布から無駄遣いしたことはない。必要な物を購入しているだけ。
それなのに共有財布が底をつき始めて追加徴収を打診すると
「もう?減るの早くない?何買ってるの?」
といちいち言われる。
レシートを見せて説明すれば一応納得するが、金は出し渋る。

・家事押し付け自覚ない事件
上記で家事折半と書いたが、基本的に奴がするのは料理と掃除機だけ。
料理の後片付けや、掃除機以外の掃除(特に水回り)や洗濯ゴミ捨ては全部私。
ある日、勤務時間もそう変わらないのに私ばかりやっていることを不満に思って訴えると、
「俺は十分やっている、何が不満なんだ!」
と言われた。
奴は水回りの掃除を私がしていることも知らず(汚れない風呂トイレだと思っていたのか?)、家事と言えば料理・部屋掃除・洗濯・ゴミ捨てだと思い、
「俺は料理も部屋掃除も洗濯もしてる。すごくデキる男」
と思っていたらしい。
実際には料理は月に1/3やる程度、部屋掃除は隔週週末に掃除機かけるだけ(床に物が置いてあったりしても片付けない、ただ空いてる床に掃除機かけるだけ)、洗濯は私が干す時に気づけば手伝う程度。
ゴミ捨てに関しては何ゴミを何曜日に捨てるとかも奴はわかってなかった。

・電気明るすぎる事件
次の日が私は仕事で奴は休み、という日の夜に私が寝ようとしていると、隣のリビングで奴が煌々と電気をつけているので寝付けなかった。
寝室とリビングは引き戸で仕切られてるんだけど、仕切りに半透明のアクリル板みたいのが嵌っていて、部屋の明かりがもう片方の部屋に9割型漏れる造りになっていた。
私が暗いところじゃないと寝られないのも奴は知ってた。
それで
「悪いけどもう少し明かりを落としてくれない?」
と頼んだところ、
「ハァ?俺は明日休みなんだぞ!?夜ふかししてゲームをして何が悪い!?」
と言われた。
(言葉が通じないのかな)
と思った。

・別れ切り出し事件
色々鬱憤がたまり、ついに奴に別れを切り出した。
すると奴的には全く心当たりがなかったらしく、取り乱して
「別れたくない」
と喚いた。
「どうして!?」
と言うので色々今までの嫌だったことを改めて伝えると、
「だってあの時は忙しくて」
だの言い訳をしたので余計冷めた。
結局私の決意が固かったため、奴も同意せざるを得なかった。
同棲していた部屋は解約して私は新しく一人暮らしする部屋を探し、奴は実家が近かったのでそちらに戻ることになった。

(続く)

935: 933 2017/07/15(土)11:34:53 ID:???
3/4

以下、別れることになってから私が家を出るまでの出来事。長くなって本当に申し訳ない。

・覗き事件
別れることにはなったが、私の部屋が決まるまで時間があった。
それまでセミダブルベッドで一緒に寝ており、他にソファも布団もなく、私は床で寝たくないし、奴に「床で寝ろ」と言うのも可哀想(最後の良心)だと思い、絶対体に触れないことを条件に同じベッドで寝ていた。
が、数日目に朝方違和感を感じて目を覚ますと、奴が私のパジャマの胸の部分を指で引っ張って中を覗いていた。
奴は私が目覚めたとわかると何事もなかったように向こうを向いて寝始めたが、こっちは心底気持ち悪くなり、夜はビジホや友達のところでお世話になることにした。

・急に親切心事件
↑の覗き事件が起こるまでの話。
奴は別れる前から自分の弁当だけ作って出社していて、それまで一度も言ってくれたことがなかったのに急に
「(私)の分も一緒に作ろうか」
などと言いだした。
なんとか元サヤに戻ろうと思ってたのかなんなのかわからないが、タイミングがタイミングだけに、
(今更そんな親切心見せて、こっちが心変わりすると思うの?)
と考えたらまたさらに冷めた。

・遠回しな復縁要求事件
私が部屋探しをする最中、奴が部屋探しの状況を尋ねてきた。
もう無関係なので適当にあしらうと
「一人暮らしするって言うけど、本当に今月中になんて出ていけるの?そんなお金あるの?」
と馬鹿にしたように言ってきた。
私にはコツコツ貯めてた貯金があったので余裕だったが、それを知らない奴に
「どーせお金ないんでしょ?元サヤに戻ってここで暮らしたらいいのに」
と言われ腹が立った。

・金よこせ事件
私の部屋が決まり、引っ越し業者を頼む段階になった。
持ってく荷物、持ってかない荷物を明らかにする必要があったため、
「そっちは実家に戻るんだし、家電関係(同棲開始時に半額ずつ購入)は貰うよ。どうせそっちは要らないんだから処分費用浮くわけだしいいでしょ」
と確認すると「それで良い」というので、その内容で引っ越し業者を依頼した。
が、私の引っ越しが差し迫ったある日、
「やっぱり俺も爺ちゃんの持ってるアパート(めっちゃ田舎wwお前仕事どーすんだよwwと思った)に引っ越すから家電全部を持ってかれては困る」
と言いだした。
結局、私にタダで全部引き渡すのが惜しくなったらしく
「金を出せ」
と言ってきた。
周囲からの助言もあり、手切れ金5万をこちらが支払うことで同意した(最初家電分の奴の負担金10万を請求してきたが、ゴネて何とか半値にさせた)。
(こいつ、うちの親の車の修理代は出さないくせに図々しい)
と思ったが、もう早く手を切りたかったので払うことにした。

・部屋の片づけ事件
私の引っ越しが決まり、引っ越し日を奴に伝えると、
「◯日!?この部屋を引き払う日より前じゃないか!!この部屋の片づけはどうするんだ!?掃除なしで引渡しはできないんだぞ!」
と言われた。
「確かに」と思いつつ
「は?そんなもんあんたの名義の部屋だし、自分でやりなよ。あんたの知らないところで、私が今までどれだけその部屋の掃除してきたと思ってるの?」
と返信してみると、以降その件についての返事が来なくなったので、向こうも「確かに」と思ったのだろう、多分。

(続く)

936: 933 2017/07/15(土)11:35:22 ID:???
4/4

・最後の思い出作り要請事件
引っ越すまでの間友達の家を出転々としていた私に来た奴からのメールで
「別れることになったけど、俺としてはこのままお前との事を悪い思い出にはしたくない。引っ越す前でも後でも構わないから、1日だけ俺に時間をくれないか?」
と言われる。
私はこの頃には奴のことを心底気持ち悪いと思っていたので断りたかったが、
「断ってあとでストーカーされたりするよりマシ」
という友達の説得で、この申し入れを飲むことにし、
「それなら私の引っ越し日の前日はどうか」
と返信をした。
それなのにそれに対しての向こうからの返事はなかった。
なのでこちらが指定した日は都合悪いかなんかだろうなと思って、その日は普通に友達の家で過ごした。
そしたら24時間際に鬼電がかかってきて
「俺に時間くれると言ったじゃないか!今どこにいる!」
とメールが来た。
「え?友達の家だよ。あんた返事寄越さなかったから今日は会わないと思ってた」
と返すと
「お前!俺と友達とどっちが大事なんだ!?」
と返ってきた。
もちろん、別れた赤の他人よりも友達のほうが大事なのですが…。
そのまま放置して寝た。

・どうやって暮らすの事件
引っ越し日当日、部屋に戻ってみると奴はいなかったが、代わりに見慣れない布団が増えていた。
私が引っ越しても部屋を引き払う日はまだひと月ほど先なので、おそらく奴はこのままここに居座る気なのだろう。
で、ベッドも元々私のだから持って行ってしまうので、奴の実家から布団を持ってきたのだろう。
…しかし、この部屋の全ての家電と、元々私の物だったほとんどの家具は私がこれから持ち去ってしまう。
(家電も家具も無くなった部屋でこいつ暮らす気なの?)
と思ったら、本当に本当に気持ち悪いなと思った。

・修繕費要求事件
引っ越しが無事済んで、奴のこともすっかり忘れて新たな生活を謳歌して数ヶ月が過ぎた。
ふと前に使ってたフリーメールを確認しようとログインしてみると、奴から何ヶ月も前にメールが来ていた。
引っ越ししてすぐに奴のアドレスも電話番号も着拒したのであちらからは連絡がつかず、フリーメールにメールして来たんだろう。
内容は
「元気ですか。こないだあの部屋を引き払いました。退去時の修繕費の請求が18,000円でした。半額の9,000円払ってください。お金の受け渡しをできる日を連絡して下さい。」
だった。
たった9,000円を請求してくる男。
このメールの後も数件、催促のメールが来ていた。
ていうかこっちは手切れ金払ってるんだからそっから出せよ。
(本当に小さい男だな)
と思った。


これで終わりです。他にも小さなことは色々ありましたが、全部書いてたらキリがないので…w
4年近く付き合っていて、別れようと思うまでは本当に大好きだったはずなんですが、今ではその当時の自分の気持ちすら気持ち悪く感じるほどの黒歴史です。
「そんな奴と付き合ってたお前も同レベルだったんだろ」と言われてしまえば本当にその通りなんですが、当時の自分を殴りに行きたいです。
今でもたまに思い出しては「あーあいつ死んでねーかなー」と思ってしまうほどです。
奴との記憶だけ、催眠で消してほしいくらい。

長々すみません、すっきりしました!



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