279: 名無しさん@おーぷん 2016/08/27(土)14:55:23 ID:owd
私は大学生。
この前ゼミの飲み会でちょっと変わった居酒屋に行った。

そこで「不知火」って名前のカクテルがあって、私はそのカクテルの名前が読めずに
「なんて読むんだろうね?」
って隣の子に聞いた。
そしたらゼミの皆が一斉に
「“しらぬい”だよ」
と教えてくれて、
(皆知ってる漢字なんだ。不勉強だったなぁ)
と自分を恥ずかしく思った。




そしたらそのなかの一人A子に
「うそーしらぬいも読めないの?よくこの大学入れたね?てか同じレベルと思われたら恥ずかしいから話しかけないで?」
ってニヤニヤしながら言われた。
(あーはいはい)
と思って、その日の飲み会は本当にA子に話しかけずに楽しく過ごした。

その飲み会の次のゼミで友達と喋ってたら、A子が寄ってきてライン画面を見せてきた。
そこにはA子母とのやり取りが書いてあって、
「私子って不知火も読めないんだよ!」
「馬鹿じゃないの?知的障害者?馬鹿が伝染るからもう近づいちゃだめだよ!笑」
「でも私の友達だし」
って書いてあった。
それをドヤ顔で見せてくるA子。
私は
「あっそ。じゃあもう知的障害者の私は話しかけないから。
あと友達だった覚えないから。
バイバイ」

と言った。
私と喋ってた友達は
「サイテー」
と吐き捨てた。

高校から一緒だったA子はずっと友達がいなかった。
クラス委員長だった私が世話を焼いたら、親友認定されて大学のゼミまでついてきた。
親友への冗談と思ってるのか、上記のようなウザい絡みをしばしばされてイライラしてたのでちょうどよかった。
A子はポカーンとしたあと半笑いで
「え?え?」
って言ってたけど、もう無視して友達とおしゃべりしてた。

でもその後、
A子のお母さんって人が東京大阪間以上の距離の大学まで来て私を待ち伏せしたり、大きい紙袋いっぱいの土がついた野菜を4袋も持ってきて渡されそうになったり、と地味にうざい。
メルアドも電話も住所も教えてないから接触は大学だけで安心だけどね。
(はやく飽きてくれないかなー)
と思う愚痴でした。



君は素知らぬ顔で (祥伝社文庫)