663: 名無しさん@おーぷん 2016/08/24(水)12:32:32 ID:aOY
大学時代の友人A子♀(30代後半)が結婚することになり、結婚式に招待されたので行ってきた。
披露宴の際、A子はほとんど食事に手をつけなかった。
二次会でA子が言うには、補正下着がかなりきつかったのと緊張のために食欲が出なかったらしい。

結婚式を挙げた経験のある私や他の既婚女性たちは、
「結婚式あるあるだよねー」
と笑ってそれを聞いてたんだけど、そこに若い男性(新郎友人B夫♂)が
「本当にあるあるなんですか?」
と話しかけてきた。
そのときは深く考えずに
「よくあることですよ」
と返した。




でもそれがきっかけで、B夫婦が大揉めしたそうだ。

というのも、B夫婦が披露宴をしたとき、B夫嫁は出されたコースのうち8割ほどを食べきったらしい。
B夫はまだ若く、二次会はともかくとして披露宴に出た経験がなく、披露宴で花嫁が食事をするシーンを見たのは自分の式が初めてだった。
だから『花嫁が物を食べられないのはよくあること』ということを知らなかった。
何も食べられずに緊張で笑顔も少ないA子と、元気よくご飯を食べてよく笑ったB夫嫁をつい比較してしまい、
A子=奥ゆかしい女性
B夫嫁=がさつな女性
と感じてしまったそうで、そうなるともうB夫嫁に対する愛情が冷めてしまったんだと。

それでB夫のほうから
「離婚したい」
と言い出してずいぶんもめたそうで、B夫から
「調停するので、うちの嫁が非常識で女性的でないことを証言してください」
A子経由でお願いがきてびっくりした。

(なんで私に?)
と思ってたら、↑の事情を聞かされてさらにびっくりしたよ。
食事できるできないなんて人それぞれじゃないか…。
それに結婚式を挙げた当時のB夫嫁の年齢はまだ10代後半。
対してA子は30代後半。
何もしなくたってそもそもの食欲だって違うだろうに。

結局、「お互いまだ若い(20代前半)のだから少し頭を冷やして…」と別居させてみたら
A子とB夫が不倫してしまい、それが直接の原因になって離婚した。

もろもろの決着がついたのが1年前のこと。
巻き込まれてこちらも疲弊したのでA子とは縁切りしてたのに、今日になって
「(実家に)消印のないはがきが投函されてた」
と母から電話が来てげんなり。
赤ちゃん生まれたとか、そんなお知らせいらないから。



トリック・オア・トリート - アーカイブ紙上のファインアートプリント - 小 : 20 cms X 25 cms