(前のお話?)

244: 名無しさん@おーぷん 2016/05/17(火)11:46:04 ID:IYP
去年の冬、モラハラ夫に「花はいらない」と言ったら花瓶を買って来られた元嫁です。

先月離婚が成立し、元夫に
「俺の金でやった物がすべて置いていけ!」
と言われたので
「ハイハイ」
と、結婚指輪・婚約指輪・結婚前誕生日にもらったマグカップとオカンアートっぽい人形・同じく結婚前おみやげでもらった人形・自己啓発系の新書・育児本(※うちは子無し)、その他使っちゃった目薬やら食べてしまった菓子は現金で清算し、
もちろん例の花瓶も置いてきました。




20日後、元夫からロミオメールが来ました。


「件名:思い出ひとつ」


思い出ひとつも残さず、思い出ひとつも持っていかず
振り向きもせず出て行くなんて、まさか思わなかった。
ほんのすこしも愛されていないなんて思いたくなかった。
認められずにいた。
でもお前の残した思い出を見ていたら、お前の気持ちもわかったよ。
新しい人生に、俺からの思いを抱えていくのは重過ぎるよな…
女の細い肩にこんな重荷、つらすぎるよな。
(中略)
お前の遺していった花瓶に花を生けたよ。
お前みたいに可憐な白い花だ。
この花を二人で見つめられていれば、未来、なにか変わっていたのかな…



なぜか私が自主的に置いていったことになってるっぽいが、
「お前が置いていけ言ったんちゃうんかい」
と(いらないけど)。
「遺していった」って私死んだみたいだな。
そして花瓶の画像が添付されていましたが、
花は生けてありませんでした。
素花瓶だった。
なんなんだろう。
当然返事せずスルーです。



相変わらずさ(1999.7の月編)
相変わらずさ