358: 名無しさん@おーぷん 2016/03/18(金)02:24:00 ID:n6i
うまくまとめられないんだけど、昔むかし、高校生の頃にすごく年上の人と付き合っていた。
二十代半ばだった彼氏の将来の夢は、“世界を救うこと”
「今の世の中は腐りきってる、本気で世界を救いたい」
って考えてたみたいでしょっちゅう言ってた。
それがちょっと意味がわからなかったし、パートタイマーだったこともあって(当時は大人になったら正社員で働くのが当然だと思っていた)友人には
「別れたほうがいい」
とよく言われ、プチ修羅場。

初めての彼氏に浮かれてて友人の忠告を真剣に取り合わなかったんだけど、束縛がひどくてしまいには手を挙げられて別れることになった。
手を挙げられたこともあって、恥ずかしながら親に出てきてもらって別れることになったのが当時の修羅場。




数年後、実家から専門学校に進学していたんだけど、
赤ちゃん(たぶん1歳未満)を連れた元彼がきた。
なんでも、
「赤ちゃんは(私たち)のこども」
で、
「3人で家族として暮らそう!」
と。
意味わからなさすぎたし、実家には誰もいないしですっごい修羅場だった。


あれから10年近く経って、そんな彼氏がいたこともすっかり忘れてたけど、こないだばったり元カレに出会った。
すぐに気付いて逃げたので会話もなかったけど、色々と思い出して
(なんてバカな相手と付き合っていたのだろう…)
と深夜にうわーってなっているところ。


359: 名無しさん@おーぷん 2016/03/19(土)09:33:04 ID:jFP
>>358
笑える……のか?

360: 名無しさん@おーぷん 2016/03/19(土)09:34:47 ID:ztV
むしろ笑えない修羅場だよね…



そんなバカな!遺伝子と神について (文春文庫)