123: 名無しさん@おーぷん 2015/10/20(火)17:12:13 ID:9hw
修羅場ってのは大袈裟かも知れんけど。

昔付き合ってた彼女との結婚を、彼女の父親に大反対されてたんだが、
その父親が上司にリストラを告げられてるところを目撃しちまった時が修羅場だった。
さんざ俺の母親のこと馬鹿にして、俺の勤務先のことも馬鹿にして、それでも彼女が好きだったから誤解されてる部分はちゃんと分かってもらおうとしてた所だったのに。
(なんだこいつ)
とか思ってさ。


124: 名無しさん@おーぷん 2015/10/20(火)18:24:48 ID:s3m
>>123
結末まで書かれてない。


125: 123 2015/10/20(火)18:45:39 ID:9hw
あ、すみません。
俺んち母子家庭なんですよ。
そこを反対されてた。
そして俺の会社を
「聞いたことのないようなわけのわからん会社」
と言われ、
「娘を託すには安心できる材料がない」
とまで言われてた。
俺の母親はバリバリ仕事してて経済的な不安は全くなかったし、俺の会社もマイナー業種ではあるが安定企業(がっちりマンデーに出たことあるw)。
なのに表面的なことしか見てくれない。




営業回りでの時間合わせで入った喫茶店で目撃したんだが、彼女父よりたぶん若い上司に泣きながら頭下げて、
「助けてください」
って言ってるの見て、同じサラリーマンとして他人事ではないって気持ちもあったが、一方で
(エラソーな事言っといてなんだよもう!)
って気持ちもあった。

彼女と結婚したい。でもあの親父を説得するのもなんか馬鹿々々しくなった。
かと言って、彼女は
「親に祝福されて結婚したいから説得してくれ」
って言うし。

その件のあと一度だけ会ったけど、たぶんリストラのストレスもあったのか、パワーアップして冷たく当たられてさ。
たぶん彼女は父親のリストラのことを知ったのはだいぶ後だと思う。

結局彼女とは別れた。
彼女に
「なんかガッカリした」
って言われたわw
彼女はもっと強引にでも父親を説き伏せて欲しかったんだろうが、俺はそこまであの父親に頭下げる気になれなくなっていた。
同時に彼女への気持ちも少しずつしぼんでたんだろうな。
俺は俺で彼女に「反対されても結婚したい!」って言葉欲しかったんだろうと思う。


126: 名無しさん@おーぷん 2015/10/20(火)18:49:32 ID:NyX
>>125
喫茶店でその親父に声をかけていたら
また違った展開があったかもね。

127: 名無しさん@おーぷん 2015/10/20(火)19:00:13 ID:CgO
親父さんはあんたが喫茶店で目撃したことを最後まで知らなかったのか


128: 123 2015/10/20(火)19:04:16 ID:9hw
>>126
いやー、あの状況でさすがにそれは出来ないよ。

>>127
知らなかったと思う。たぶんね。



詩集 希望と失望と