979: 名無しさん@おーぷん 2015/05/02(土)12:15:47 ID:2Hu
974(※編注:こちらのお話)を読んで自分にも似たようなのがきたのを思い出した。
数年前に付き合ってた人でいま思うとタオパンパ体質だったと思う。
私は非モテだったのもあって付き合ってくれただけで浮かれてた。ダメんずだったと思う。

当時すでにいい歳なんで、
「お互い結婚を考えて付き合いましょう」
という話になってた。
だけど次第に煮え切らなくなり、母親代わりを求めてくる元彼にイライラし始めて、このままじゃだめだと思い、
「気持ちをきちんと教えて欲しい」
と強く言うと、
「ひどい傷ついた!」
と盛大に悲劇のヒロイン?になって私がヒスだなんだ言われて別れた。

そもそもやんわりやら冷静やら、その前に話を持ちかけでも
「俺はそういうこと急に言われてもすぐに応えらない」
を決め台詞に一年経過した結果なのに、それは完全スルー。




間も無く本当に数ヶ月後、共通の知人から結婚したと聞いた。
結婚式に出た友人いわく、私の交際期間と被っていた。
とはいえ後半はグダグダだし、それを言ったところで選んだのはその人だったという事実は事実なので悔しかったけど諦めた。

それから数年、私は毒のままなんだけどメールがきた。
「君と久しぶりに話がしたい」
みたいなメールだったんで、
「お前と話すことはない」
とすぐに着信拒否。
するとCメールで細切れメールがきた。

「僕は君の幸せを祈っていた。」
「いまの嫁とは無理やり押し切られた。」
「安月給だと怒鳴られ子作り拒否された。」
「嫁の家族が毎日入り浸る」
云々。
タオパンパの人だからすごくメンタルが弱いから、多分そこにつけ入れられたんだと思うが、嫌なら離婚すりゃいいだけだろうが。
まー世間体とか普段から気にしていたから無理だろうなと思いつつ着信拒否した。

なんでこういうひとっていつまでも自分からふった女なのに、
「いつまでも自分の味方☆」
みたいな思考なんだろうか。



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