55. 名無しさん 2014年08月31日 02:10 ID:.YFU7XEC0
いつも読ませていただいております。
このサイトを妹に教えたところ、ちょうどあるよ!というので投稿させていただきました。
パソコンのフリーメールに来てたけど気付かなかったので6通たまってました。
以下のメールはすべて原文ままです。

一通目
「そういえば君はまだ○○(前に居た会社)に勤めているのかな?最近見ないけどお休み?
隊長悪いならすぐに連絡をくれれば迎えに行くよ。君の好きな馬車に乗って…
もうすぐ僕たちが出会って3年。二人がまた運命の相手に戻るのにちょうどいいタイミングだよ。
僕もママも君を許すよ。だから君のそのフローラルな笑顔を見せに来て?
明後日に××公園でデートをしよう。君が作ったお弁当を食べて3人で夢を語りあおう。
僕はミートボールとイカリング、おにぎり(ツナマヨ)、ママは筍の煮物とおにぎり(梅と野沢菜)があれば食べてあげるから。
それじゃ待ってるね」


…はい?目が点になるってこういうことか。と思いました。
別れた理由はマザコンと借金、彼ママによるいびり。誰が行くか。

二通目
「ん~もう!なんで昨日は来なかったの?僕とママはずっと待ってたんだよ!途中から雨が降ってきたけど君が来るからと思って雨に討たれて待ってたのに。
おかげでママは風邪をひいて寝込んでいます。僕は君の愛にカーテンに包まれて助かったけど…。まだ君はママを許していないのかな?
明日、暇だよね?ママのお見舞いに来てください。その時にママを許せる君が居るはずだから。
その時にママのパジャマと下着、あと差し入れの本を持ってきてね。ママが暇そうなんだ。あ、あと僕が払った医者料、まだ残ってるよね。
あれも持ってきたら今以上に愛してあげるからね!それじゃ待ってるよ~」


慰謝料の事ならお前が別れ話に激昂して妹殴った時に支払ったあれか?数千円がまだ残っていると?

続きます。




56. 55 2014年08月31日 02:11 ID:.YFU7XEC0

三通目。
「こ~ら!僕を待たせるのが好きなのはわかるけど、あんまり遅いと怒っちゃうぞ!ママはまだ寝込んでるけど、君が来てくれるならすぐにでも起きれるようにするからね。
君が好きだったお蕎麦を用意して待ってるんだ。薬味を持っておいで。あとめんつゆもね!
そうだ。来るときは僕が好きだったピンクのワンピースを着てくれ。そしたら僕は野獣になっちゃうけど、それでbabyが来てくれるならhappyだよね。僕と君の子供ならたぶん君の顔で少しかわいくないだろうけどかわいがってみせるよ。
名前はマリーかな?それともフランシス?どっちもママが考えてくれたんだけどかわいい名前だよね。君の名前もぜひ解明しよう。ママが考えた名前がぴったりなんだ。
来た時に教えてあげるから、楽しみにしておいてね!」


…妹はワンピースとかスカートが大嫌いで制服以外着ない。誰と勘違いしてんだ。

四通目
「僕のアルシャンヌ…。なんで来ないのかな。君にぴったりの名前だろう?君のこの新しい名前を見るたびに僕は心が張り裂けそうだ。
君に会いたいんだアルジャンヌ…。最後だ、チャンスをあげよう。明日、××公園でもう一度待ってる。その時は下着は付けずにおいで。
そして僕が来たらスカートをめくって僕に座ればいい。そしたら僕のseedと言う愛をたっぷりと君に注ごう…
そして10日まてばあっという間にbabyと会えるんだ。簡単だろう?それじゃあ待ってるよ!coming soon…」


…モウナニモイウマイ
続きます

57. 55 2014年08月31日 02:12 ID:.YFU7XEC0
五通目
「アルジャンヌ…君はもう僕の事を忘れてしまったんだね。君の春のような心は僕と別れたことで永久凍土になったんだ。
でも僕ならそれを溶かしてあげられる!どんな氷の大地だって僕の萌える心には叶わないんだよ!
最後だ、このメールを見て少しでも僕の事を思い出したのなら××公園に来てくれ。君にぴったりのlingを見つけたんだ。
heatの形をしたこのlingならきっと君も満足して受け取ってくれるよね。さぁ、君と僕の愛の生活は始まったばかりだ。
それじゃ待ってるよ…僕のhony」


六通目
「そうか、君はもう僕の事を忘れたんだね。きっと君の永久凍土は誰にもとかせないものなんだ。僕は身を引こう。
君はこれから死ぬまで独り身でいるのを考えると僕は寂しい。僕の元へと来てくれれば一生君を鎮るのに。
でもこれは君の選んだstoryだ。読み手でいる僕からは手を加えることの出来ない作品。きっと誰にも読まれずに朽ち果てる。
それだけが悲しい。でも行かなくちゃ…」


ちなみに妹は結婚して子供もいるがロミオはまだ実家でママと暮らしているそうだ。
(ロミオ家近所の人からの情報)



アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)