百年の恋も冷めた瞬間!103年目 より
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49: おさかなくわえた名無しさん 2010/09/12(日) 14:50:43 ID:3XefJRo4
流れ切ってごめんなさい

元彼は将棋が趣味で、アマチュア四段の段位をもってる事が自慢だった。
私は将棋は触ったこともなかったけど「教えてやるから」と熱心に勧められてとりあえず始めた。

でも、彼の教え方?というのが何か全然教えてくれてる感じじゃなくて、
「うわー、なんでそこに動かすの?」
「いくら初心者でもその発想はないわー(笑)」

↑こんな感じのことをニヤニヤしながら言われて、毎回10分くらいで私が詰んで終わり、の繰り返し。
終わったあとも指導があるでもなく
「次までにもっと勉強しといてよ」「俺のレッスン受けるにはレベル低すぎ」
といわれるだけで終わり。
コマの動かし方を覚えたばかりの、そもそも大した興味もない競技をやらされて、なんでこんなにバカにされなきゃならないんだろうと思ったら段々嫌になってきて、彼にも冷めた。 

どう別れを切り出そうかと思っていた時に、近くの将棋センターに連れていかれた。
そこにたまたま彼の後輩のAという男性がいて、彼は
「こいつ(私)、俺が教える時間がもったいないからAがみてやって」
と押し付けた。

Aは彼と正反対でど素人にもすごく親切丁寧に教えてくれる人で、彼のお陰で段々将棋の面白さが判るようになっていった。
それと前後して私は彼に別れ話を切り出した。
彼は半泣き絶対別れないとわめいて、私のアパート前や、当時通ってた大学の前で毎日待ち伏せされた。
将棋センターでも待ち伏せてして、女子トイレから出てきた瞬間に抱きつかれたりして滅茶苦茶怖かった。
すると、話を聞いたAが「いい加減にして下さい!」と彼を一喝。
それ以来彼は付きまといをやめた。

数年後に、私はAと結婚しました。
元彼はあれな人でしたが、旦那と出会うきっかけを作ってくれた事は感謝してます。


50: おさかなくわえた名無しさん 2010/09/12(日) 14:55:40 ID:wl4rI2OW
ちょっと将棋センター行ってくる。



もったいない